1. 売買物件ナビHOME
  2. 不動産購入の相談・不動産購入のポイント
  3. 不動産購入の流れ

不動産購入の流れ

不動産の購入失敗しないためにしっかり把握しておきましょう

不動産を購入する際は、以下の流れに沿って購入活動を進めていきます。
ぜひ、今後の購入活動にお役立てください。


1.希望条件の種別を決定

購入後のライフスタイルや家族の人数などによって購入する物件の種別(戸建・マンション)を決めておくと、物件収集の際にも目移りせずにスムーズに探せます。希望の場所や間取りなど物件の条件もある程度決めておくとスムーズに物件探しを行えます。

2.予算に合った物件情報収集

資金計画に沿って、予算に合った物件を探しましょう。予算や希望条件に合った物件を探してください。Webに掲載していない物件もございますので、まずはご相談ください。
>物件検索はこちら

3.現地見学・内覧

気に入った物件が見つかったら、見学のアポイントをとって、実際に現地を見てみることが大切です。間取り図や写真だけではわからないことや現地の雰囲気をつかむためにも、現地や周辺環境のチェックをしましょう。

4.無理のない資金計画

ご購入にあたっては、借入額や自己資金を把握して、無理のない資金計画を立てることが大切です。また、自己資金には物件の価格以外に諸費用も含めるのをお忘れなく。諸費用合計の目安は、売買価格の約6-8%前後となることが多いです。

5.物件購入のお申し込み

現地もチェックして、物件を気に入って購入を決めたら、購入申込書に記入し、提出して購入申し込みをします。その際、代金の支払や引渡時期、付帯設備の確認など契約のための条件の確認を行います。

6.不動産売買契約の締結

まず、重要事項説明を受けます。 重要事項説明書には、権利関係物件の概要、代金の授受の方法、万が一の契約解除の際の規定などが記載されています。そして、その後、いよいよ不動産売買契約の締結に入ります。ともに、不明な点は必ず仲介業者に確認しましょう。

7.住宅ローンのお申し込み

購入に必要な住宅ローンの選択、借り入れの手続きを行います。 住宅ローンにはいろいろな種類がありますので、ご自分に合ったローン をお選びください。
>ローン相談はこちら

8.金銭消費貸借契約

住宅の購入者が購入資金を銀行などの金融機関から借り入れる場合、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結します。一般的には、購入者は購入目的物である住宅を抵当として金融機関に差し入れ、金融機関がその住宅に抵当権を設定します。

9.残金の決済・お引渡し

物件の最終確認(備品・設備・隣地境界線など)をした後に残代金・仲介手数料の残代金・諸費用(登記費用・固定資産税等)を支払い、鍵を受け取ります。また、所有権移転登記および抵当権設定登記の申請をいたします。
>諸経費ページへ

10.引越し・入居

引越しが完了したら、ついに入居開始となります。引越しの際は、段ボール等のごみの処理のほか、住民票の移動、電気やガス・学校・金融機関などへの住所変更や自治会への入会の届出をお忘れなく。


以上が不動産購入時の大まかな流れとなります。お客様が安心して不動産購入いただき、また購入後も安心して住んでいただけるようフジケンホームは無料点検サービスで購入後も万全のサポートを行なっております。



中古住宅の詳しい情報や購入・ローン相談など、どんなことでもお気軽にご相談ください!

株式会社フジケンホーム
電話番号:059-350-3030
受付時間:9時~17時半
時間外受付:担当に繋がります 080-1568-9075

お問い合わせ・現地見学予約はこちら


不動産種別から物件検索
一戸建て
マンション
土地
事業用・その他物件